未来の空を今ここで創る

YACHIYODA

ABOUT

八千代田精密とは

「YACHIYODAの
   "モノづくり"」

八千代田精密株式会社は、約半世紀に渡って航空機業界を中心にYACHIYODAの”モノづくり”を培ってきました。脈々と受け継がれてきた技術と時代の変化、革新を経て今も進化を忘れることなく、新しい“モノづくり”に挑戦しています。

私たちが作った部品は、航空機として今日も世界中の空を飛び続けています。

YACHIYODA

SERVICE

仕事内容

~「品質は顧客が決めるもの
     顧客に喜ばれ(社会に)信頼される製品を提供し続ける」~
掲げた品質方針を実現させるために設けた5つの部署と役割をご紹介します。

01
営業生産管理課

お客様に寄り添った提案と対応・アフターサービス
お客様からのご要望を社内へ展開し【迅速に生産へ反映させること】に重きを置き、当社では営業と生産管理業務を統合して「営業生産管理課」として機能させております。

02
生産技術課

高品質・低コストを生み出す技術革新の中枢
お客様からご依頼いただいた製品を製造するため、効率的な生産プロセスを構築して高品質・低コストな製品を提供します。

03
製造課

当社技術を体現する生産の最前線
生産技術で作成された加工に必要な情報をもとに、工作機械へ段取り(治具取付・工具取付・各種補正設定・プログラム入力など)を行い、お客様の要求通りの製品を加工しています。それを実現するために必要な技術・技能の習得に日々研鑽しております。

04
品質保証課

顧客・社会の要求への適合を保証する最後の砦
製造からあがった完成品の検査を実施して要求に適合した製品の出荷を許可しています。検査業務だけではなく、測定器の校正・不適合やクレームの処置・未然防止のための各種教育・啓蒙活動などの品質管理も実施しており、当社製品の品質を保証する重要なセクションです。

05
管理課

「人・もの・金」を管理する縁の下の力持ち
一般的にいう「総務」と「購買」の業務を統合した部署が管理課になります。社内の「人・もの・金」に関わる多種多用な業務を担当しており、協力企業(外注)への発注・窓口業務、社内の備品・工具などの発注業務など非常に幅広い業務範囲を持つ部署といえます。

TECHNIC

八千代田精密の技術

当社は、前身である八千代田工業㈱から数えて50年以上、航空・防衛・宇宙産業の金属部品製造に携わって参りました。この間に培ってきた経験と技術は当社の強みであると自負しております。
時代の変化とともに加工技術や工具類、工作機械などのトレンドも大きく変化してきました。当社においても時代の変化・トレンドに適応すべく、情報収集やテストカット、人材育成、設備更新などを行い、技術力を高めるために研鑽を積んでおります。
ここでは、当社の技術における基本情報をご紹介します。

01

テクノロジー&マニュファクチャリング

  • 航空宇宙機器部品、一般機械部品の精密加工に対応
  • 「CATIA V5」を使用した作図・設計・モデリング
  • 「hyperMILL」を使用したNCプログラムの作成
  • マシニングセンタ、旋盤をメインとした切削加工
  • 「hyperMILL」を使用したNCプログラムの作成
  • スプライン加工、ホブ加工、ギア加工、深穴加工(BTA)※
  • セレーション加工
    ※外注加工になります

02

マテリアル

  • 一般鋼材
  • ステンレス鋼
  • 耐熱合金
  • アルミ合金
  • アルミブロンズ
  • マグネシウム合金
  • チタン合金
  • プラスチック/ROHACELL等樹脂素材※
  • ※一部外注加工になります。

03

マテリアルフォーム

  • ブロック材
  • 棒材
  • 板材
  • 鋳物型材
  • FORGING材
  • 溶接構造材
  • ※その他の材料形態についてもご相談ください。

どんなオーダーにも高い技術力で幅広く対応しています。

機械設備の詳細はPDFに記載しています。
ぜひダウンロードしてご参照下さい。

品質方針

「品質は顧客が決めるもの
顧客に喜ばれ社会に信頼される製品を提供し続ける」
この社会で操業する企業として、顧客重視の方針を打ち出し「顧客満足」を得ることによって利益を追求することは企業にとっての命題と言えます。
常にお客様の要求に適合した製品を提供し、お客様に喜ばれ信頼される「モノづくり」を継続して参ります。

環境方針

八千代田精密株式会社は、省エネ、省資源を意識した企業活動において資源を大切にし、次世代へ安心して自然環境を引き継ぐため「成せば成る」の精神で積極的に環境保全に努めます。環境に配慮した製品づくりに取り組みます。

1.生産活動で発生する二酸化炭素排出量、廃棄物排出量及び総排出量の削減を継続的に実施し、製品の効率生産に努め、目標を定めて環境負荷の低減に貢献します。
2.環境関連の法規制等を遵守し、環境保全に努めます。
3.全従業員にこの環境方針及び省エネ、省資源の認識を周知徹底し、環境活動を推進します。
4.この環境方針及び環境活動レポートは広く内外に公表します。

SQCDE

私たちは「品質/安全」を第一と考え、環境に配慮した製品づくりに取り組んでおります。
Security(安全)
…コンプライアンス経営、守秘義務、情報漏洩対策、快適な職場環境の実現
Quality(品質)
…顧客の求めている品質を提供
Cost(費用)
…経費削減、業務の効率化、適切な資源配分
Delivery(納期)
…納期厳守、効率的な生産体制、少量多品種対応
Environment(環境)
…環境型社会の実現、Reduce・Reuse・Recycle

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RECRUIT

採用情報

「成長し羽ばたき続けるために・・・」
昨今の航空・防衛・宇宙産業は成長の一途をたどっている状況です。より良い製品を提供し続けるために私たちも成長し続けなければなりません。
私たちと共に働いて下さる方を新卒・中途問わず広く募集しております。
適正な人員配置、未来を見据えた育成プランなどをはじめ、社員を取り巻く作業環境の改善にも力を入れて取り組んでおります。

01

営業生産管理課

【営業】
営業は「顧客の課題解決」「売り上げの確保」「会社の顔になる」など大きく3つの役割があり、会社にとって非常に重要な立ち位置の職種といえます。顧客に寄り添うためや社内に顧客の要望を正確にフィードバックさせるためなどの「コミュニケーション能力」が求められます。人と話をすることが好きな方には向いている職種だと思います。
【生産管理】
生産管理は「品質の良いモノを(Q)、原価を抑えて(C)、短納期で作る(D)」ために、受注から納品に至るまでの様々な管理(受注・製造・工程・進捗管理など)を行い、効率よく生産できるようにする役割を持つ製造業にとって必要不可欠な業務です。様々な管理を請負うため求められる能力も多種多様ですので、同じ職場の仲間と役割を分けて行います。チームワークを重んじて働きたい方には向いていると思います。

02

生産技術課

生産技術は、顧客から依頼された製品を製造するため、効率的な生産プロセスを構築して「高品質・低コスト」な製品を作り出せるようにする役割を持ちます。具体的には、図面の読解・3Dモデル作成・加工工程の作成・使用工具の選定・使用設備の選定・作業手順書の作成・NCプログラムの作成などが挙げられます。モノづくりのコアな部分ですので、これからモノづくりに携わりたいと考えている方は是非ご応募ください。

03

品質保証課

検査業務だけではなく、測定器の校正・不適合やクレームの処置・未然防止のための各種教育・啓蒙活動などの品質管理を実施しており、当社製品の品質を保証する重要なセクションです。納品後のアフターケアも必須ですので、各品質管理業務も社内各部門からの独立性が求められることから、総じて顧客の方を向いた立ち位置にある部署といえます。重い責任と強い権限を持っているため、責任感が強く曲がったことが許せないまっすぐな性格の方に向いている職種です。

04

管理課

【総務】
総務は経営陣も含めた社内のすべての部署と関係を持つ唯一の存在です。経営陣と現場・部署と部署を繋ぐなど会社を一つにまとめ上げる役目を持つ職種といえます。業務内容は「何でも屋」と言われるくらい多岐にわたりますが、基本的には「人・もの・金」を管理する重要な業務をいくつも請負う責任ある職場です。
【購買】
協力企業(外注)への発注・窓口業務、社内の備品・工具などの発注業務などを請け負う職種です。当社では総務と購買の業務を統合しており管理課として機能させています。基本的には分業ですので、応募者の希望と適正によりどちらかの業務を担当していただきます。

05

製造課

生産技術で作成された加工に必要な情報をもとに、工作機械へ段取り(治具取付・工具取付・各種補正設定・プログラム入力など)を行い、お客様の要求通りの製品を加工することが使命です。 育成に関しては、何をしているのかを実際に体験しながら学習するOJTを基本として、図面の読み方から特異な航空業界のスペックなど座学を定期的に実施して仕事になじんでもらえるようにしています。また、新入社員や管理職候補に向けた外部講習も取り入れて、世の中のトレンドの把握やスキルアップを目指しています。 製造はモノづくりの最前線ですので、設備の取扱いや使用工具、段取り方法やNCプログラムなどの加工に直結した指導が最優先になります。モノづくりが好きな方は是非ご応募下さい。

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COMPANY

会社紹介

新しい"モノづくり"

八千代田精密株式会社は、前身である八千代田工業を含め、1967年から航空宇宙関連企業として、現在に至るまで、新しい“モノづくり”に挑戦してきました。航空宇宙関連もグローバル化が進み、変化に強い企業がお客様に求められています。存在感のある企業になるために、お客様に満足頂ける企業、社会から信頼される企業を目指し、日々進化して参ります。そのためには、「やらないリスク」より「やるリスク」をとり、“価値”として残せるよう努力して参ります。
今後とも一層のご支援とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長 樋口 伸明 HIGUCHI NOBUAKI

Management philosophy

経営理念・方針

01

みんなが幸せになる会社にすること

02

100年後の社員が活躍できる会社にすること

03

社会から必要とされる会社にすること

HISTORY

沿革

2000年(平成12年)3月八千代田産業(株)特別清算に伴い八千代田工業(株)閉鎖
八千代田精密(株)社員出資1,000万円により設立
2000年(平成12年)6月八千代田精密(株)操業開始
社員出資により1,800万円に増資
2001年(平成13年)9月ISO 9001 2000年版 キックオフ
2003年(平成15年)5月ISO 9001 2000年版 認証取得
2003年(平成15年)7月航空機業界EDIシステム運用開始
2006年(平成18年)1月富士重工業(株)航空宇宙カンパニー 品質マネージメントシステム承認
2006年(平成18年)3月工場増築(建物611.8㎡)
2008年(平成20年)3月川崎重工業(株)航空宇宙カンパニー 品質マネージメントシステム承認
2010年(平成22年)1月エコアクション21 2004年版 認証取得
2011年(平成23年)9月JIS Q 9100 2009年版 取得
2012年(平成24年)1月第2工場土地取得(土地1,800㎡)
2012年(平成24年)7月第2工場完成
2012年(平成24年)10月社員出資により2,000万円に増資
2013年(平成25年)10月日本飛行機(株) 品質マネージメントシステム承認
2016年(平成28年)8月第2工場増築
2019年(令和元年)7月同時5軸2PC横M/C(HU63-5AX三井精機社製)導入
2019年(令和元年)12月縦型Compact M/C(SPEEDIO S700X brother社製)2台導入
2020年(令和2年)2月複合機(LB3000EXⅡ MY450オークマ社製)1台導入
NC旋盤(GENOS L250 Ⅱ オークマ社製)2台導入
2022年(令和4年)3月円筒研削盤(OMG250UDXB 岡本工作機械製作所製)導入
2022年(令和4年)5月三次元測定機(CRYSTA-Apex V7106 ミツトヨ社製)導入
平面研削盤(PSG63SA1 岡本工作機械製作所製)導入/3次元CAD
CAM(hyperMILL オープンマインド社製)導入
2022年(令和4年)8月本工場外壁工事
2022年(令和4年)9月縦型マシニングセンタ(MB-66VB オークマ社製)導入

COMPANY INFO

会社情報

社名八千代田精密株式会社
所在地【本工場】
〒992-0003 山形県米沢市窪田町窪田字東小境1310-2
TEL 0238-37-2723 FAX 0238-37-2812
【第二工場】
〒992-0004 山形県米沢市窪田町小瀬字鎌倉999-1
TEL 0238-40-1126
資本金2,000万円
設立2000年(平成12年)3月21日
役員代表取締役社長  樋口 伸明
取締役管理部長  赤木 聡
従業員数39名
営業品目航空宇宙機器部品加工、治工具設計・制作
取引銀行山形銀行 米沢支店
荘内銀行 米沢中央支店
米沢信用金庫 中田支店
主要取引先株式会社SUBARU 航空宇宙カンパニー
丸家工業株式会社(日本飛行機株式会社)(株式会社IHI)